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【11月20日】

11/18 主演×監督 トークショー開催!!
好評公開中につき、小沢和義さんと横井監督をゲストに迎え、本編上映終了後にトークショーが行われました。

MCの加藤トモヒロさんに紹介され、拍手で迎えられた小沢和義さんと横井監督。
「終電が無くなるので、手短に」と前置きした後、「長いストロークの人生を演じる事が出来て、非常に楽しんで臨めました」と小沢さん。横井監督は「(小沢さんに)茂樹を完璧に演じてくれましたので、演技に対するクレームは殆ど出していません」とコメント。すると加藤さんが「実は私、この作品に参加していたんです。が、本編を見ても出演シーンが見つかりません」と監督に質問すると、「惜しくも選考にもれ、加藤くんの出演シーンはカットしました(笑)」と3人も息もピッタリ。

今回の茂樹を演じる上で、苦労した事は?との質問に小沢さんは「苦労ではなく、楽しんでいました。見ているだけの演技では、(相手がいるつもりで)創造を膨らまし演じました。」と裏話を披露。
また監督は「『観察』は今まで監督してきた作品とテーマが通じ合う所があり、是非やってみたいと思った作品でした。」と話した。お客さんの温かい拍手で退場した小沢さんと横井監督は、出口に立ち、お客さん一人一人に来場のお礼をしていました。
ファン想いの小沢さんや横井監督が印象に残るトークショーでした。

 

【07/11/10】
11月10日 渋谷Q−AXシネマにて初日舞台挨拶が行われました。会場は満席状態で、ゲスト登場時には盛大な拍手と歓声が沸き起こり、場内は歓喜の声に包まれました。

<ゲスト>
緒川たまき 小沢和義 平田 満 横井健司監督

<コメント>
緒川たまき(名取弥生役):幼少のころから、ショックがあると死に結びついてしまう特異な病気を患う役で、些細な音さえ気を遣わなければならなかったのがとても大変でした。デリケートな作品なので息を殺すようにしてご覧になってくださいね。
小沢和義(三上茂樹役):ちょっと声が枯れてしまってごめんなさい。雨の中こんなにもたくさんの人が来てくれてとてもうれしいです。平田満(名取誠一役):本当に静かで繊細で心に染みる映画なので、ぜひ堪能して観てください。
横井監督:自分の作品のなかで2時間13分という一番長尺の作品です。静かですが、長尺を感じさせない作品です!どうぞ楽しんで観てください。